2015-06-26 泣く子も黙る京都の居酒屋の聖地『たつみ』で軽く一杯!

太田和彦さんが「泣く子も黙る」と表現していた居酒屋『たつみ』です。 “せんべろ(千円でベロンベロンになれる)”の聖地です。 仕事帰りの夕方にちょっと寄って、喉を潤して、小腹を満たしすには最高の場所です。 潜伏レポートです(笑)。

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京都の繁華街である四条河原町からすぐです。 「OPA」のちょうど裏側に位置します。 どうですか、このたたずまい。

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昨日、今日できた居酒屋には真似できない歴史が醸し出す雰囲気です。

店内は、座敷、テーブル、カウンターとそれぞれの好みスタイルで飲めますが、ボクは立ち飲みコーナーへ。 IMG_6209

入店してまず驚かされるのは、メニューの多さです。

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ものすごい数です。 ヘタに目についたものを注文してしまうと、後から「あっ、あれもあったのか!」と後悔することになりかねません。

そこで、ボクの『たつみ』での注文のコツを伝授しましょう(といってもたいしたことありませんが)。 まず入店前から飲み物を決めておきましょう。 そして、入店後はすぐに飲み物を注文します。 ここは「つきだし」がないので、まずは飲み物でゆっくり喉を潤しながら360度張り巡らされているメニューをじっくりと見ましょう。 そして、メニューを見ながら、まわりの飲んべえ達が食べているものもチェックしましょう(笑)。 旬のものなど、美味しそうな品を注文している方がいれば、真似して注文するというのも手ですね。

この日、ボクはまずハイボールを注文しました。 シングルとダブルがありますが、シングルで。

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そして自分で注ぎます。

次に注文です。 隣のオッサン(ボクもオッサンですが)が旬のアジを旨そうに食べていましたので、真似して「アジの造り」を頼みました。

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そして「あなきゅう」。 ポン酢味でいただきます。

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そして「ポテトサラダ」と「冷やっこ」です。

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いや〜たったこれだけですが、ちょっと寄って大満足な時間を過ごすことができました。 しめて1,770円也。

ごっつあんでした。

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